県民が主人公の

岐阜県政をつくる会

県民のいのちと暮らしを守る岐阜県政に、国にはっきりものが言える岐阜県政に変えましょう

岐阜県知事選挙の結果について

2021年1月25日
県民が主人公の岐阜県政をつくる会

 

1、24日投開票された岐阜県知事選挙で、県民が主人公の岐阜県政をつくる会が推したいながき豊子候補は、得票49,928票、得票率6.32%という結果になりました。

ご支持いただいた県民のみなさん、ご支援をいただいたすべてのみなさんに、心から感謝を申し上げます。

 

2、新型コロナ対策と自民党県政の継続か転換かが最大の争点になるもとで、いながき豊子候補は

(1)県民の税金の使い方の転換を

(2)コロナ危機からいのちと健康を守る緊急対策を

(3)社会保障、教育、中小企業、農林業を応援する県政を

(4)ジェンダー平等で多様な意見を反映する県政を

と、「だれ一人とりのこさない県政を」の訴えは、声が届いた県民の心に共感を広げ、論戦をリードしました。今後の県政転換の方向を示す大きな意義があったと考えます。

 

3、新型コロナウイルス感染拡大で「緊急事態宣言」が発令される中、活動が制約される難しい選挙戦でした。

そうしたもとで市民団体のみなさんとともに心ひとつにたたかったことは、今後につながる大きな財産をつくりました。ともにたたかった市民団体、政党、個人の方々に心から敬意を表します。


いながき候補が掲げた公約を実現するため、引き続き県民が主人公の会は、県民のみなさんと力を合わせて全力をあげる決意です。